年中五月病。

ついに普通の月曜日が来てしまった。
昨晩は、心臓バクバク。
…といっても、本日も1日中家の中。しかも18時段階で寝間着・・・。

今日は一応仕事があった。というか、今やりたくなさすぎてサボり中。
PCでぼー大な書類を洗う作業だったので、1日中内勤なりて。内勤缶詰仕事は明日明後日と続く。
人に直接会わないでいいものの、メールや電話に対してはよそ行きの顔をしておかないといけないので(顔、起きてからまともに洗ってないくせに←ヲイヲイ)、脳内は交感神経でビリビリ。。。まあ今、ほとんどの日本人は機嫌、悪いだろうなぁ。

サボり必須アイテム、ネットサーフィンをしていると、「五月病」の記事が出てきた。
なんだか懐かしい響き。この数年、一億総鬱時代、私なんて年中五月病だよ!と思っていたので、もう死語に分類されていると思っていた。

今回のGWは、春の大底辺さまよい時期を取り返すべく、日々あっちこっち出かけ、あ、毎日飲んでいた。SAKE。
それでも驚いたのは翌朝、過呼吸が起こらない。なんでだろう?と振り返ってみたら、すべて、友達と飲んでいる。一人ではなく。暑苦しく語り、腹抱えて笑いながら飲んだSAKEは、どんなに飲んでも次の日に残らない!!「罪悪感」が。新発見。

杯を交わした友人たちは、私がアルコール依存症の治療経験があることを知っている人たちばかりだが、彼らも負けず劣らず、飲む量が半端ない。あとまきちらす害もひどい。ブラックアウトは通常。コケる、スラれる、もう危険だし、迷惑だし、お金もないから、宅飲みにすると買ったばかりのグラスを割る。同じこと10回繰り返して話す。怒り出す。泣き出す。最後には「いや~何話したか忘れたけど、愉快な夜だったね。友達っていいね~」。。。(※40代女性)

若いころは、飲んで呑まれて、周囲に多大なる迷惑をおかけしていた私であるが、アルコール依存症と自覚してからは、もっぱら自分だけとの戦いとなった。なかなかに人と飲む時はおとなしい(と信じている)。
では、アルコール依存症と診断された私と、どう見ても予備軍である彼らとの違いは何か?常に問うのだが、最近、ハッキリとわかったことがある!

家に置き酒ができるかできないか。

うちの父は、一時料理酒まで飲んでいたがあれだ、SAKEがあればあるほど強い肝臓に任せて飲んじゃう。そういう脳の構造になっている。そこに山がある!そこにSAKEがあるなら、飲むしか選択がないのだ。

お酒が好きなんですよ~とおっしゃられるマダムのお宅を訪ねると、そりゃステキなワインセラー。毎日の晩酌が楽しみという、料理男子のお宅には専用ビア冷蔵庫にビールがズラ~リ。ワインセラーやビア冷蔵庫が横の部屋にいる!存在している、と思うだけで、私は目が冴えて眠れない。

その差が明暗を分けるのでは、、、とね…。

GWのノーストレス遊びに力を入れ過ぎて、いささか燃え尽き気味。これを五月病というならそういうことにしておこう。もう今日は仕事やめよう。飲みたいけど、シアナマイドを飲んじゃったから、飲めないな。いや、もう効力切れているかな?ブツブツ。

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Author:neccoronekoze
メンタル大波小波、20周年を迎え、ただいま停酒&減薬トライ中。
戦わずして受け容れて、自分らしく生きるってなんぞや!?
っな奮闘徒然日記です。目下の課題は中年の危機。やるでー。

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