セラピー再始動。

しんどいしんどいGWあけの1週間が終わり、すっかり日常。
よく運転中にラジオから流れてくる、RADWIMPSの新曲『サイハテアイニ』。

要は愛に一番の調味料はもう分かるでしょう?その渇ききった心

…ええ、ええ、乾いてる、乾いてる。ラブソングだけど、今誰かからの愛をキャッチしたら泣いちまうよ~っと思いつつ、ふと思った。
アル中に一番の調味料はと・・・。いっぱいありそうだけど、私は“ヒマ”とする。

ヒマだとSAKEを飲んでしまう。手持ちぶさたなのだ。家で誰にも迷惑をかけずに飲んで楽園。酩酊して家事、何も考えずに、悩まずに寝るだけ。私だけかな、と思ったら最高のモデルケースがいた。実家の父。今日、病院に言って主治医に聞いたら、「あるある」とのこと。
特性として、アディクション(依存症―何に関しても)傾向にある人は、ガ―ッと何でものめりこんで取り組むので、ふっと時間があくとザワザワしてしまうらしい。つまり、上手くリラックスができない。それでSAKEに手を出してしまう。

なんだか不毛だな。わかっているんだけどな。つまりSAKEじゃなくてもいいんだ、現実逃避できるなら。クスリでも。

そこでこの間、人に誘われてとある勉強会に言ってきた。A.Aや断酒会ではなく、まったく別物。いわゆる自己啓発的な。
すると、想像以上に参加者が赤裸々自己紹介をはじめるので、なんだか泣けてきた。みんなニコニコしているけど、いろいろ抱えているのだなあ、さあ、順番廻って来たよ、どうしましょう。

気が付いたらしみじみ泣いて、「私は価値がないんです」なんて言っていた。

思ったより、自分で自分を抑えていたらしい。いつの間にか、感情を抑えるくせがついていた。
または、感情を動かさないように、心を閉じ、身体とともに自宅にひきこもっていたようだ。
そして、そんな自分と向き合いたくないからSAKEを飲んでいた。現実逃避のSAKEを。
この半年間は、状態が悪いなあとは思っていたけど、こんなに泣けるとは。

先生に電話して予約をとり、もっと強い薬をもらおう。そしたら気持ちもUPするはず。
そんな気持ちで今日の診療を待っていたが、思わぬところから提案が。
セラピーである。

以前、先生に臨床心理士を紹介してくれ、セラピーにかかりたい。と申し出たら
「イチから始めなきゃいけないんだよ。相性が合わなかったら逆に悪くなる。危険性を伴うのでまだやめた方がいい」とやんわり。

そういえば、3年前にセラピーを受けていた。結構な荒療治で、過去の過去まで遡り、結局はボロボロに泣いた。
自分と向き合うことがこんなにきついなんて…と何度か投げ出しそうになったけど、ある程度のところまで行って、なぜだかフェイドアウトしたのだ。

セラピーを受ける前と、後では少し心持ちが違ったが、劇的に何かが変わったわけではない。
でも、やみくもに手探りでWHY?を探すことはなくなったような気がする。
それだけは楽になったし、自分がイヤダと思い込んでいた幼少の記憶が、実はその通りでなかったということも発覚(よくドラマであるあるの親子劇のように)。いやーよく出来ている、セラピーって。しかし命がけといえば命がけだ。一歩間違えたら、ひん曲がった方向に行きかねない。

さて、その勉強会の主催者がそのセラピストだったというわけである。
もう一度チャレンジしませんか。と。
その代わり、今回は終わらせますよ。結果を出しますよ。覚悟はいいですか。と。

そこで今日行ってきた!!のだが、長くなるので、また次回に。
本日は午前中セラピー、午後は遠方の病院と濃ッいい~1日。ごはんを食べる時間がなかったのでさっきのり弁+αをドカ喰いしたら腹痛になって、正露丸を飲んだ。あーあ。今から、眠剤を飲んで寝ます。

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Author:neccoronekoze
メンタル大波小波、20周年を迎え、ただいま停酒&減薬トライ中。
戦わずして受け容れて、自分らしく生きるってなんぞや!?
っな奮闘徒然日記です。目下の課題は中年の危機。やるでー。

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